福島電機株式会社 福島電機株式会社−ホームページ
会社情報

 
昭和28年 8月 創業者 福島利三が、品川区大崎でテレビ関連機器の製造で個人営業を開始。
昭和32年 4月 福島電機有限会社を設立。
昭和34年 7月 現在地に2階建木造建築で本社工場を建設。
昭和42年 3月 小型コンピューターのプリント基板実装の受託製造を機に、日本で先駆けて、自動半田付装置をいち早く導入し、プリント基板実装の大量生産体制を整えた。
昭和42年 4月 創立10周年を迎え、これを機に会社組織を福島電機株式会社に改める。
昭和43年 8月 医用機器(心電計、脳波計、ベッドサイドモニター等)の受託製造を開始。
昭和44年 9月 本社・工場を鉄骨4階建に改築落成、さらに業務拡張を図る。
昭和45年 9月 放送機器機材(主にテレビカメラ用各種ユニット及びモニター等)の受託生産開始。
昭和47年 4月 エレクトロニクス技術を中心とした開発、設計力を強化し試作品開発の受託を開始。
昭和55年10月 二代目代表取締役に福島秀明が就任し新たな体制がスタート
昭和57年 1月 事業拡大により本社・工場に隣接して、第2工場を開設。
昭和57年 3月 川崎市より工場診断優良受診企業として経営近代化の企業努力を評価され受賞。
昭和58年 3月 生産量の増加により、本社工場3〜4階増改築。
昭和61年 7月 映像信号処理技術が評価され大手通信機メーカーとパソコンのビデオI/Fボードを共同開発し量産化
昭和62年 4月 会社創立30周年記念
平成01年 3月 受託設計製作した中古車せり機械システムが軌道に乗り、各地に納入
平成05年 7月 国の認定を受けた融合化組合のメンバーとして「自動制御方式ラインマーカーシステム」試作完
平成08年 5月 先端技術開発奨励補助金の交付を受け、映像効果ボードの試作を開始。
平成10年 6月 平成11年7月2年度に亘り、創造的中小企業振興事業補助金の交付を受け、乱丁・落丁検出装置の製品開発を開始。
平成12年 7月 平成12年度神奈川県中小企業経営革新支援対策補助金の交付を受け、クレーンカメラシステムの製品開発を開始。
平成13年 2月 平成12年度神奈川県優良工場として表彰される。
平成15年 4月 ISO9001認証取得(本社工場) 登録番号:JQA-9849
平成17年 4月 ISO14001認証取得(本社工場) 登録番号:JQA-EM4671
平成18年12月 小型軽量バッテリー充電モジュール(MPP機能付き)を東京工芸大学と共同開発を開始。
平成19年 4月 会社創立50周年記念
平成20年 5月 PSE(電気用品安全法)を取得。
平成21年 2月 地域イノベーション創出総合支援事業の委託費を受け「個人住宅用太陽光発電のための小型高効率ACモジュールの開発」を東京工芸大学と共同開発を開始。
平成21年 9月 太陽光発電・充電学習システムの販売開始。